土
12
12月
2009
仙台四郎
「仙台四郎」と言う方は本当に実在した人物です。
明治時代、仙台市でこの方が来るお店はどこも繁盛したらしいんです。
四郎さんは、7歳の時川に落ち身体が不自由になったらしいんです。
大人になってから、町のお店の前を掃除したりしていました。バカにする人も多かったらしいです。
でも、掃除してもらったお店はどこも繁盛してる。
それを知った人は、うちも!うちも!と言わんばかり
わざわざ店舗の前に掃除道具を置き、四郎さんが掃除するのを待ってたそうです。
でも、四郎さんは凄く純粋で野心のある人はすぐに解り、全く来なかったとのこと。
今でも仙台市の店舗には、四郎さんの写真を貼って商売繁盛を願ってるらしいです(^-^)
見た目もパッとしなく、一見薄汚い人だけど、差別せず受け入れる。そういった心が大事なんですよね。
何だか山下清さんを思い出すお話しですね(^∀^)


