木
12
8月
2010
千原ジュニア
芸人さんの中でも、千原ジュニアさんの笑いって好きなんです。とにかく笑えます!
ブックオフに行ったら「3月30日」があったので、読んでみました。
下手なんですが、あじのあるイラストと文章で、あっという間に読めました。
キレのある笑いで、単純に面白いな~!と、大笑いしていましたが、凄い努力の結果で。
人気が出て来て、天狗になったら死にかけの大事故に遭遇。そして己の器を知る。
人への感謝、生きている事への感謝。
その人格込みの笑いだからこそ、レギュラー15本も任される芸人さんなんだな~。と納得しました。
前「オーラの泉」という番組があってたとき、ジュニアさんがゲストで「4年に1度大きな事故に遭う。」と言っていました。江原さんが「気づきの事故です。」と笑っていました。
人は、きっと天狗になったり傲り高ぶったりすると、何かしら気付かされる事が起こるんですね。そこで学べるか、どうか自分次第なんだと思えます。
芸人さんって、凄いと思うんです。
人を笑わす事って、凄く難しい、夢を売る商売ですよね。賢くないとできないし、素晴らしい職人さんだと思います。
本当に、笑いのある生活っていいですね!

